2008年11月10日月曜日

想う事

肺がんのため7日に亡くなったニュースキャスター筑紫哲也さんの葬儀が9日、東京都練馬区の自宅で営まれました。ジャーナリストとして一時代を築いた功績は素晴らしいものがあったと思います。
特にTBS「NEWS23」の「多事総論」というコーナーでは、接続詞の少ない聞く側にとっては分りやすい言葉、優しい語り口調でズバッと切り込む報道姿勢に感銘を受けていました。
ジャーナリストとは、常に中立的立場で、物事を判断する技能・才能を兼ね備えていないと務まらないと思うし、口が災いすると、仕事にも影響する大変なる仕事だったと思います。
長い間、お疲れ様でした。筑紫さんの、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

現在の、自分の仕事も似たようなものです。何時も心がけている事ですが、政治活動を行う上で思う事は、常に市民の側に起ち、中立的に物事が判断できるような政治家になろうと、日々努力・勉強中です。今後も初心を忘れず活動していきます!

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