2009年1月16日金曜日

大阪府の橋下知事は、本日開催された府市長会総会で、雇用確保策の一環として、残業時間を短縮して仕事を分かち合うワークシェアリングを導入し、400人を臨時採用する意向を表明しました。橋下知事は「民間に雇用確保を求める以上、自治体が範を示す必要がある」と述べていました。
相模原市の場合、1月8日に緊急経済対策本部を立ち上げ、労使ともに力を合わせこの不況を何とか乗り切って頂こうという内容の施策を打ち出しました。
今秋には経済も上向きになるような話も出ていますが、まだまだ不透明な部分が多く、予断を許さない状況には変わりありません。
皆様方も仕事絡みでお悩みがありましたら、何なりとご相談いただければと思います。 

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