2021年5月7日金曜日

採火中止

2016年7月に入所者ら45人が殺傷された知的障がい者施設「県立津久井やまゆり園」において2020東京パラリンピックの聖火を同所で採火するとの発表が相模原市長からなされた。
このことについて、遺族や被害者家族が市や神奈川県に採火の中止を求めていた。
そこで本日、採火式撤回の記者会見を市長がおこない中止が決定した。
 

2021年5月6日木曜日

延長要請

緊急事態宣言の延長を国に要請することっを正式決定した大阪府。
5月11日までの緊急事態宣言であるが、これを延長し少しでも鎮静化したいとの事である。
大阪府では現在、重症者の数が確保できている病床を大きく上回り、軽症・中等症の病床での治療を余儀なくされるなど医療体制の危機的状況が続いているための要請である。
政府は、措置内容の調整を早急に行い、明日にも宣言の延長を正式に決定するようである。
 

2021年5月5日水曜日

ここにも影響が…

ビー玉で蓋をする「ラムネ」
子どものころは、近所の駄菓子屋で毎日のように飲んでいたと記憶する。
この駄菓子屋さんは「やじま商店」といって、子どもたちの憩いの場であり、学校から家に帰りランドセルを置いて、遊び仲間と集合する店であった。
懐かしいな~今でも当時の情景が瞼のうらにやきついている。
それはさておき、そんな思い出の飲み物「ラムネ」がピンチとの事だ。
地域の祭りや縁日が新型コロナウイルス感染拡大防止でことごとく中止となり、売り上げが激減したため、ともすれば日本から消えかねない状況になっているとの情報があった。
どこまで影響してしまうのか、何とかならないのか!

2021年5月4日火曜日

隣の畑のキュウリが実をつけはじめた

本市の感染症対策課からの情報によると、本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者が5人(市内在住者5人、感染経路不明3人)確認されたとの事。
このことで、本市では合計3568例(うち市内在住者3160例)の感染が確認されたこととなる。
引続き関係自治体と連携し、調査をおこなっていくとの事であった。
収束するまでには、まだまだ道のりは長いのか…
飲食店関係者の方々が苦悩の日々から一日でも早く解放されるよう祈るしかない!

 

2021年5月3日月曜日

変異型が…

新型コロナウイルスの変異ウイルスとして「インド型」なるものが猛威をふるっているとの報道があった。
医療崩壊に陥ってしまったインド。感染拡大の要因だともいわれる変異型はワクチンが効きにくいため感染者数が急増しているようで、一日当たりの感染者も世界最多となる40万人以上の感染者数が確認されたとの事である。
死者も連日3000人を超える勢いだそうで、薬が不足するとともに医療用酸素が底をつき、工業用酸素で代用している状態だと報じられていた。
重症化してしまった患者でも、病床がひっ迫しているため、病院側では受け入れを拒む状態となっているようだ…
現在、日本政府はインドからの入国者の水際対策を強化しているが、すでに日本国内でインド型の感染を21件確認しているという。
感染力の強い変異株、インドの状況はどこにでも起こりえる可能性があるとし、警鐘を鳴らしている。

2021年5月2日日曜日

大地の恵み

絹さやをドンドン太らせ、中の豆が大きくなるとグリーンピースになる。
畑に携わるまでは、グリーンピースは最初からグリーンピースという種類だと思っていた…
ということで本日、畑隣りで耕作している方から食べてみな!頂戴し、促されそのまま生で食したが、非常に甘いし旨い!
普通グリーンピースといえば、シューマイやチャーハンのわき役的存在で、大手を振って存在感を示すのが「豆ごはん」である。
ブログを書いていたら無性に「豆ごはん」が食べたくなってきた~

 

2021年5月1日土曜日

津久井紐

明治期に津久井(現相模原市緑区)地域の職人さんが欧米から入ってきた紐を編む機械と出会い、機械とともに技術を持ち帰って地域に広まっていったのが「津久井紐」だそうです。
大正期には何十軒もあった工場も、現在では数えるほどに減ってしまい、技術者の高齢化もあり深刻な後継者問題を抱えているとの事。
そこで本日、相模大野の「ボーノ相模大野」に入っているアンテナショップである「SAGAMIX(サガミックス)」でこの津久井紐のワークショップがおこなわれると情報を得、訪れた。
自分は器用な部類に入ると自覚していているので、早速体験させていただいた。
コツをつかめばバッチリである。
このような伝統を絶えさせないよう努力せねばと思うところである。